土谷秀昭税理士事務所へ相談前に多い相続の迷い

土谷秀昭税理士事務所へ相談前に多い相続の迷い
相続の相談は、「何から話せばよいですか」という入口で止まりがちです。最近も相続手続き、生前贈与、税務調査を気にしたご相談が増えています。土谷秀昭税理士事務所では、国税で35年以上資産課税を担当した経験をもとに、財産相続の不安を一つずつほどいています。
目次
- 相談前に多い「まだ早いですか」という迷い
- 財産と預金をどう調べるかという疑問
- 申告後まで安心するために私たちが見ること
1. 相談前に多い「まだ早いですか」という迷い
「親が元気なうちに相談してよいのかな」と思う方は多いです。答えは、早いほど話し合える選択肢が増えます。
たとえば、相続対策では生前贈与を考えることがあります。ただし、贈与は渡せば終わりではありません。内容によっては贈与税の申告が必要になるため、税務の確認が欠かせません。
土谷秀昭税理士事務所では、初回相談を無料で行っています。西鉄天神大牟田線の大橋駅から徒歩3分の場所にあり、ご家族で話を始めやすい環境です。堅い説明だけでなく、身近な言葉で整理することを大切にしています。
2. 財産と預金をどう調べるかという疑問
相続手続きでつまずきやすいのは、「財産がどこにどれだけあるか」です。家、土地、預金、保険、借入れなどを見落とすと、あとで分け方や申告内容に影響します。
私たちは、保有資産の価値を調べる財産調査や、亡くなられた方の預金を含む遺産調査をお手伝いしています。通帳が見つからない場合でも、まずは分かる範囲を整理することから始めます。
ここで大切なのは、家族だけで抱え込まないことです。仕事や介護で忙しい方に、書類集めや作成をすべて任せるのは大きな負担です。私たちは、必要な手続きや書類作成をできるだけ引き受け、お客様に作業をお願いすることは原則ございません。
3. 申告後まで安心するために私たちが見ること
相続税申告では、申告すること自体よりも「正しく申告できているか」が大切です。財産の評価、預金の動き、過去の贈与などは、税務署が確認しやすい部分です。
土谷秀昭税理士事務所は、税務調査を避けるための正しい申告を重視しています。国税OB税理士として資産課税に長く携わってきた経験から、見落とされやすい確認事項にも目を配ります。
相談後は、状況の聞き取り、必要書類の確認、提案書と見積もりの作成、申告が必要かどうかの判断へ進みます。相続税の申告や利息の取り扱いも、状況に合わせてご案内します。
財産相続は、家族の気持ちにも関わる大切な手続きです。相続対策や相続手続きで迷ったときは、早めに専門家へ話すだけでも不安が軽くなります。私たちは、福岡で親身に寄り添う税理士事務所として、安心して一歩を踏み出せる相談を大切にしています。